💊ドラッグストア店員の株式投資日記💊

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iDeCo(イデコ) イオン銀行(たわら先進国) 2022年9月運用状況💲 1ドル140円

 

株式市場は冴えない展開が続いていますが、イデコは商品配分を変えずに毎月積み立てで23,000円分の買い付けを行っております。

 

1ドル140円台に突入した影響で基準価格がそれほど下がっていないようなので、含み益も過去最高付近で推移しています。

 

 

各商品別にみると含み益は20%前後となっているので、今年に入ってからの1ドル115円⇒140円の円安効果がなければ、含み益はほぼない状態になっている可能性が高いです。

 

仮に多少のマイナスでも所得控除で減税されている分がプラスになるので、そういった安心感があるのがイデコの強みでもあります。

 

 

そして、来月からは多くの会社員の方もイデコに加入できるようになるようです。

つみたてNISAの利用者は急増していますが、イデコを併用する人がどのぐらい出てくのか気になりますね。

 

イオン銀行ではどのような商品ラインナップがあるのか気になる方もいるかもしれませんので、一覧を貼って見ました(・ω・)

 

 

積み立て投資で人気のオルカンやS&P500に類似するような商品がないのは残念ですが、年間運用コストはネット証券並みに低いのと何かあればイオン銀行の窓口で相談できるのは強みかなと思います。

 

今まではイデコを始めるには、勤務先に事業主の証明書を書いてもらわないと口座の開設ができませんでしたので、私にとってはかなりハードルが高かったです。

 

会社にSBI証券や楽天証券の書類を書いてくださいなどと言っても、怪しまれて何を言われるかわかりませんでしたので、イオン銀行なら窓口でも相談できるし、身近な存在として知名度もあるので、開設時のハードルは低いかもという思いで私は選択した感じですね。

 

実際に会社に記載してもらった書類には、少し漏れがありましたが、そのあたりも指摘してもらい助けて頂いて、スムーズに口座を開設することができたのでとても感謝をしております(^_^)/

 

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