ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資(eMAXIS Slim全世界株式)・高配当株・REITで資産運用

iDeCo(イデコ) イオン銀行(たわら先進国) 2022年12月運用状況💲 1ドル134円(-"-)

 

今年も残すところ1か月を切りまして、年内は最後の運用報告となりました。

今月も配分比率は変わらず、先進国株9割:先進国リート1割となっています。

 

評価損益は先月とほぼ一緒の+20万円ほどです。

ただ、ドル円相場が大幅に円高に振れて1ドル134円になっており、株価の上昇分を打ち消してしまった形になっていますね(-"-)

 

ここまで為替が短期間で大きく動くというのはあまり経験がないので、この先も金利が高止まりする中でどのようになっていくのか、全く予想ができない状態です。

 

そんな状態だからこそ、コツコツを積み立てを行っていくのが重要かなと感じます。

 

 

久しぶりに周りの人と比較して、どの程度のパフォーマンスなのかを見てみました。

プラスのリターンの方がかなりの割合を占めているのは、長期目線でのインデックス投資を行っている方が多いだからでしょうかね?

 

近いうちに資産所得倍増プランが発表されると思いますが、NISAの恒久化なども決まりそうな感じなので、長期に渡って非課税で運用できる環境がより整ってくれることを期待しております(・ω・)ノ

 

投資マネー36兆円逃避 米ドルMMF(外貨建てMMF)に集中💵 利回り3%👆分配金入りました('ω')

世界の投資マネーがリスク回避志向を強めている。安全性の高い投資信託MMFマネー・マーケット・ファンド)に資金がなだれ込んでおり、7月以降の流入額は2600億ドル(約36兆円)弱に膨らんだ。米欧の大幅利上げで利回りの魅力が高まっただけでなく、経済の先行きが不透明になるなか、株式や債券への投資をためらう動きが広がっている。マネーの偏在が金融市場を不安定にするリスクがある。

www.nikkei.com

 

金利の上昇とともに、今年の7月以降は安全性の高い投資信託であるMMFに資金が集中しているという記事が、先週の日経新聞に載っておりました。

 

私も金融引き締めが始まる3月頃から外貨建てMMF(米ドルMMF)に資金の多くを移しておりましたが、現在でもその流れが続いているようです。

 

年初はゼロ金利だったこともありMMFの利回りも0%台でしたが、政策金利の上昇とともに今や3%以上の利回りになっているので、経済の不透明感が強い中で資金が集まっているとのことです。

 

SBI証券

auカブコム証券

 

毎月、月末になると1か月分の利息が支払われて、再投資に回ることになっていますが、11月の分配金はメインのネット証券2社で合わせて46,330円(税引き後)となっていました。

現在の政策金利は3.75-4.0%ですが、2023年前半には5%前後まで利上げが続いてしばらく据え置く予定みたいですので、まだMMFの利回りは上昇していく可能性が高そうです。

 

ただ、MMFへ資金が集中しすぎると、対照的に銀行部門の資金の水位が低下して、銀行が主なプレイヤーとなる短期金融市場の金利が急騰するリスクもあり、金融システムが不安定になる懸念があるということでした・・・(;´・ω・)・・・記事を読んだがちょっと難しくて完全には理解できなかったです。

 

 

ドル円相場が150円から140円を割り込む水準にまで一気に落ちてきたので、その分為替の含み益が大幅に減りましたが、もうしばらくは分配金を頂きながら、ある程度の額を保有して様子をみて過ごそうと思います('ω')

 

株式市場も景気後退局面がくれば、これからの決算で米国企業のEPSが低下してくる可能性があるので、積極的には買いにくいです。。。(-"-)

 

引用元:11/24日経新聞朝刊