ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資・iDeCo・株主優待に挑戦!

ウエルシアHD コクミン 資本業務提携(子会社化) 業界再編加速か!?(´ω`*)

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業界最大手のウエルシアHDがコクミンを子会社化するという報道がありました。

さらに業界再編が進む可能性が高そうです。

 

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ただ、コクミンの業績を見てみると、インバウンド消費の消滅でここ数年でかなり業績が落ち込んでいるのがわかります。この買収がどの程度プラスになるのかは個人的には疑問ですね(。´・ω・)?

 

売り上げは増えるでしょうが、むしろ高値での買収となれば財務の悪化と利益の減少につながりかねないような気がします。

 

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yuikabu.com

 

株価の方は先日の減益決算後、年初来安値を更新しており、さえない展開が続いています。今回の買収報道を受けて明日の株価がどのように反応するか注目してみたいと思います。

 

業界再編が進んではいますが、売り上げのほとんどを成長の止まった国内に依存している状態です。そのため、限られたパイの奪い合いをしているだけともとれますので、海外株投資を気軽に行える現在の環境下では、残念ながらまとまった資金を投じたいと感じる投資家は少ないのではないでしょうか。

インデックス投資(eMAXIS) 2022年1月第3週 上値が重い('ω')

NY株式:米国株式市場はまちまち、小売売上高の悪化に失望

ダウ平均は201.81ドル安の35,911.81ドル、ナスダックは86.94ポイント高の14,893.75で取引を終了した。

12月小売売上高や1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を下回り、強い回復期待が後退し、寄り付き後、下落。大手銀の決算を受けた金融の下げの影響が大きく終日軟調に推移した。ハイテクは、値ごろ感からの買いも目立ち、ナスダック総合指数は引けにかけて上昇に転じた。

引用元:株探ニュース

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先週末 8,954,358円 +1,793,607円

       ⇩

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SBI証券ETF

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米国株は何となく上値が重たくなってきている上に、一時113円台の円高となりましたので、評価額・含み益ともに減少しています。

 

ナスダック100のETFに関しては、また含み損になってしまいました(・_・;)

長期金利が1.8%近くまで上昇している中では、グロース株には厳しい展開が続いているので、今後の積立金額をどうするか少し迷っています。

日本のマザース市場を見ると、わずか数か月で高値から半値近く下落している銘柄も結構あるので、個別株投資の難しさを改めて感じます。

 

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ナスダック100と言えば、レバナスという商品の人気が高いようですね。

概ね指数の2倍程度の値動きをするのが特徴と説明されています。

 

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過去30年間の指数を比較してみても、ナスダック100は圧倒的なパフォーマンスの違いがあり、そこにさらにレバレッジをかけるので、短期間で資産を増やしたい人に人気が出るのもわかります。

 

私は優待取りで余剰資金の2倍弱までレバレッジを使ってよく取引していますし、株を始めたばかりで資金の少なかった時には、デイトレードなどの短期売買で3倍近くまでレバレッジをかけておりました。

 

そんなわけで、レバレッジ自体は使い方次第で資産の増加に大きく役立ちますが、レバナスの長期投資に関しては、ちょっと怖さを感じているので、行っておりません。

 

一番の大きな理由としては、過去20年ちょっとだけをみてもITバブルやリーマンショックで指数が半値以下になることを実体験しているからですかね(+o+)

 

今後20~30年の間でも起こる可能性もあるわけなので、そうなれば一気に資産を大きく失うこともありえます。一部の資金を投じることは良いと思いますが、メインでいくとなるとちょっと危険かなと個人的には思っています。

 

ITバブルの時はまだ投資の勉強を始めたばかりで値動きを見ているだけでしたが、当時はバブルと言われても、下がり始めたら逃げればよいといって値動きについていく人が多数いました。

 

今でも破られていないバブル崩壊時の光通信の20営業日連続ストップ安という記録がありますが、株には売りたくても売れない時があり、資産が溶けていくのをただ眺めているしかないという状況もあるんだということを学びました・・・(;´・ω・)コワイ

最近だとサンバイオの4連続ストップ安も印象に残っています。

 

MAXIS米国株式(2558)・全世界株式(2559) 配当金もらったよ(・ω・)ノ

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MAXISの上場投信(ETF)から12/8権利取り分の配当金の入金がありました。

(現在は買い増しを行ったため、12/8日よりも保有している口数が増えています。)

 

インデックス投資では投資信託と並行して、急落時の調整用としてETFの買付も行っており、2558・2559・2631の3銘柄に投資をしています。

 

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イーマクシススリムの投資信託では配当金が再投資されますが、ETFの場合は6月と12月の年に2回決算があり、配当金を頂くことができます。

今年の米国株式(2558)の年間配当金利回りは0.68%、全世界株式(2559)は1.10%となっています。

グロース株中心の2631は1口当たり10円の配当しかもらえないので、ほぼ無配状態ですね。

 

労働省が12日発表した2021年12月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で7・0%上昇と1982年6月(7・1%上昇)以来約39年ぶりの高水準となった。11月(6・8%上昇)から物価上昇(インフレ)が加速した。

news.yahoo.co.jp

 

12月の米国消費者物価指数は7%上昇しており、今年はFRBがインフレ退治に向けて、利上げを少なくとも年に3回行うことが予想されていますので、昨年のような大幅な上昇は期待できないという声が多いですね。

 

そのような中では何かのきっかけで指数が急落するような局面が年に何度かありそうなので、機動的に拾って口数を増やしていくつもりです(・ω・)ノ

コスモス薬品 純利益14%減 こりゃダメだ('ω')

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本日、大手ドラッグストアのコスモス薬品の第2四半期決算が発表になりました。

数値としては事前予想よりかなり悪い業績になっているかなと・・・。

 

業態としてはどちらかというとディスカウントストアに近いので、今後インフレで物価が上昇していく中では、低価格を維持した戦略というのはかなり厳しくなるのではないかと予想されます。

 

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決算は引け後に発表になりましたので、明日も株価はかなり下がるのではないかと個人的には思います。

先週末に減益決算だった最大手のウエルシアは本日大幅下落していますし、今後はドラッグストア銘柄には買いが入ってこない可能性が高まりそうです。

 

成長期待でどこの会社も大きく買われてきた状態ですので、グロース株が調整局面を迎える中では、同じように業績に見合った水準までしばらく調整が続く可能性がありますね(-"-)

インデックス投資(eMAXIS) 2022年1月第2週 長期金利⤴('ω')

NY株式:米国株式市場は続落、金利高を警戒

ダウ平均は4.81ドル安の36,231.66ドル、ナスダックは144.97ポイント安の14,935.90で取引を終了した。

12月雇用統計で雇用の伸びが予想を大幅に下回ったことに失望し、寄り付き後、下落。その後、失業率のパンデミック前の水準3%台への回復を受けて、経済や労働市場の回復を期待した景気循環株の買いにダウは一時上昇。しかし、金利の上昇が警戒され引けにかけ再び下落に転じた。ナスダック総合指数は終日軟調に推移。

引用元:株探ニュース

 

先週末 8,824,647円 +1890923円

     ⇩ 

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SBI証券ETF

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今週はついに米国の長期金利が1.7%を超えてきて、一時は1.8%まで上昇しました。

その影響でナスダック指数を中心にさえない展開となっています(-"-)

 

今年は米国の利上げが最低でも3回はある見通しとなっているため、今後もじわじわと金利が上昇していく可能性があるでしょう。

そうなれば、株式市場の上値もある程度抑えられることに繋がりそうです。

 

昨年のS&P500は年間で27%上昇して円安も加速したので、含み益も大幅に増えた方が多いと思いますが、今年はある程度辛抱しながらの展開になるかもしれません。

 

東京都が8日発表した新たな感染者は1224人で、1200人を上回るのはおよそ4か月ぶりです、先週の土曜日と比べるとおよそ15倍になっています。 沖縄県では3日連続で過去最多を更新したほか、広島県でも過去最多の547人の感染が発表されました。  18の都道府県で100人を超えていて、多くの自治体で第5波を上回る感染が確認されています。  全国では8日のこれまでに感染が発表されたのは8311人でした。

news.yahoo.co.jp

 

そして、国内ではまたコロナの感染者が一気に増えてきています(;´・ω・)

こうなるとまた自粛モードが強まり、関連する銘柄には資金が入りにくい状況になってきそうです。

欧米でも感染爆発していますし、いつまでこの状態が続くのかうんざりですね。

ワクチンも効果があるのかよくわからない状態になってきましたし、普段から感染予防を徹底していくのがやはり一番大切なことでしょう(´▽`)