ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資・iDeCo・株主優待・IPOに挑戦!

iDeCo(イデコ) 2021年2月末損益 イオン銀行

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商品別配分は今年から先進国株式の割合を30%⇒63%に引き上げました。今後、海外株式の配分比率を徐々に増加せていく予定です。

 

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運用利回りは2年間で+12.82%となっています。

給与所得が高くない私でも、この利益とは別に掛け金の15%も税負担が軽減されてるので、やはりイデコは長期投資で手元資金に少し余裕がある人には、かなりお得な制度だなと感じています(-ω-)/

 

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インデックス投資 2021年2月第4週

株式週間展望=変調は業績相場シフトを示唆―金利急上昇、景気回復裏付け、来週が絶好の買い場も

 

米国債の急落が株式市場を直撃した今週(2月22日-26日)末、日経平均株価は前日比で1202円安となり、2万9000円を3週間ぶりに割り込んだ。低金利に支えられてきたグロース(成長)株からの資金流出が一段と加速するなど、マーケットに戸惑いが広がっている。もっとも、企業の収益回復期待は揺るがず、いわゆる「バブルの崩壊」という考えとは距離を置く必要がある。足元の変調は、金融相場から業績相場への移行で生じたひずみととらえたい。

 米国債の利回りは10年債が約1年ぶりに1.60%を突破し、5年債も大きく上昇(債券価格は下落)した。現地25日の7年債入札の不調が引き金だが、それに先立ち行われた議会証言において、パウエルFRB米連邦準備制度理事会)議長が金利上昇に対する警戒感を示さなかったことも影響している。先行きへの不透明感でリスクオフムードが一気に高まり、恐怖指数(VIX指数)も跳ね上がった。

 しかし、26日の東京時間では米10年債利回りは切り下げた。生保や年金が割安感から買いに動いたとみられ、ここからは金利は一本調子には上がりにくいという声も聞かれる。そもそも長期金利の1%台は高水準とは言えない。「(金利上昇は)経済再開への市場の期待の表れ」と証言し、一見すると悠長にも映るパウエル議長のスタンスはあながち的外れではないのかもしれない。

 本格的なコロナ禍が始まっておよそ1年が過ぎ、マーケットはその間激変した。大量の緩和マネーが市場をゆがめた感は否めず、その一端である超低金利に風穴が空いたことは確かに局面転換をうかがわせる。ただ、景気回復を意識した金利上昇であれば、むしろ正常化を歓迎するべきだ。コロナ禍で形成した金融相場の調整は、コロナ後の業績相場への過渡期とみられる。

 株式市場は3月に入る。日経平均は昨年後半から、月末・月初の付近に比較的大きく下げ、その後エンジンを再点火してきた傾向がある。今回もそのパターンをたどるのであれば、来週(3月1日-5日)は絶好の買い場となる。米バイデン政権は1人当たりの給付金1400ドルを含む総額1.9兆ドル規模の追加経済対策を策定しており、いずれ法案の議会承認が期待される。グロース株からバリュー(割安)株、景気敏感株への主役交代にもつながりそうだ。

引用元:モーニングスター

 

以前から、米国債10年の利回りが上昇してきていることを気にしていましたが、1.6%を超えた水準で株式市場に影響が出てきました。基本的に債券の利回りが上昇すると株式の魅力が低下しますので、資金を株式から債券に移す動きが出かねない状況となります。

 

FRBは量的金融緩和を数年先まで続けるとは言っていますが、市場はさらにその先の景気回復で経済活動が正常化した後の、金利上昇を先取りし始めたような動きですね。今後も金利が高止まりしている状況が続くようなら、今の水準から株式を買いあがる動きが弱まることがありそうです。引き続き長期金利の利回りには注目です( ..)φメモメモ

 

 

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あとは先週から買いを入れる基準が変更になったと思われる日銀の動きですが、金曜日の急落した日には501億円の買い入れを行っています。

今回のような大幅な下落の時には、今後もある程度の買い入れを行う可能性はありますが、日経が3万円を超えるような水準では積極的な買い入れは期待できないかもしれないです(。-`ω-)

 

 

先週末  3,907,809円  +462,217円

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株主優待 2021年2月 権利取り銘柄

優待クロスを使って、2月の株主優待権利取りを行いました(/・ω・)/

今年は15銘柄取得しています。欲しい優待は他にも色々とありましたが、年々競争が激しくなり、在庫の確保ができませんでした⤵

 

 

2685 アダストリア 100株      3,000円分 優待券

 

2659 サンエー 100株        2,000円分 全国共通商品券

 

3048 ビックカメラ 100株      2,000円分 優待券

 

3087 ドトール 300株        3,000円分 優待カード

 

3141 ウエルシア 1,000株      10,000円分 Tポイント

 

3222 USMH 1,000株       100円割引券 100枚

 

3543 コメダ 100株         1,000円分 プリペイドカード

 

4343 イオンファンタジー 100株   2,000円分 優待券 + コシヒカリ3㎏

 

7512 イオン北海道 500株      5,000円分 優待券

 

7649 スギHD 100株        3,000円分 優待券

 

8267 イオン 100株         オーナーズカード(3%割引)

 

8905 イオンモール 1,000株     10,000円分 イオンギフトカード

 

9602 東宝 100株          映画招待券 1枚

 

9787 イオンディライト 100株    2,000円分 イオンギフトカード

 

9861 吉野家 100株         3,000円分 サービス券

 

 

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優待クロスはやり方さえ知っていれば、確実に利益を出すことができる手法です。私は10年以上前から行っています。(始めたころは制度売りしかなかった)

簡単に言うと 自分が欲しい株主優待の価値 >> 取得コスト になるような銘柄を見つけて取引をすることですね。

取得コストとは、信用取引金利、売買手数料、品受け・品渡し手数料、逆日歩などです。

 

現在は逆日歩がつかない一般売りで取引しています。一般売りの場合、在庫に限りがあるためレア銘柄の確保は難しいですが、取得コストが計算しやすいので人気があります。制度売りは幅広い銘柄で売りができますが、逆日歩で優待の価値以上の金額を支払うリスクがあります(;´Д`)

 

ネット証券では、丁寧にやり方も紹介しているので、手元に数十万でも余剰資金がある方はちょっとしたおこずかい稼ぎをすることが可能です。

 

ただ、信用取引の仕組みを理解したり、金利などのコスト計算ができることが最低条件になってくるので、ある程度知識をつける必要があります。

 

株主優待|商品・サービス|株のことならネット証券会社【auカブコム】

 

 

インデックス投資 2021年2月第3週

今週の【早わかり株式市況】3万円大台奪還・30年半ぶり、経済正常化期待で外国人買い

 

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週連続上昇、週後半は軟化するも週前半の大幅高の貯金が生きる
 2.米ファイザー製のワクチンが国内で特例承認され、経済正常化への期待高まる
 3.週明けはリスク選好ムード高まり、日経平均は30年半ぶりの3万円大台乗せ
 4.利益確定売りで週後半3営業日続落、ファストリの株価が全体指数を左右する
 5.週末は半導体関連の主力どころに投資資金が還流し、かろうじて3万円台維持

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比497円(1.69%)高の3万0017円と3週連続で上昇となった。

 今週は米ファイザー製の新型コロナワクチンが国内で特例承認されたことを受け、週前半はリスク選好ムードが強まり、日経平均は一気に水準を切り上げ3万円大台を大きく回復。しかし、週央からは利食い圧力が顕在化して軟化した。ただ、週間では大幅高をキープ。

 週明け15日(月)は朝方発表のGDP速報値が事前予想を上回ったことに加え、ワクチンの特例承認などを好感して主力株中心に買いが集まり、日経平均は560円強の大幅高。約30年半ぶりに3万円大台に歩を進めた。16日(火)も前日の流れを引き継ぎリスクオン。ワクチン普及による経済活動の正常化期待を拠りどころに外国人買いを呼び込み、一時600円を超える上昇をみせた。ただ、値下がり銘柄数の多さが目立ち終盤は伸び悩んだ。17日(水)は前日までの急騰の反動で日経平均は反落。3万円大台乗せで目先達成感も出ており、ハイテク株などグロース株への利食いが顕著だった。18日(木)は朝方こそ高い場面があったが、その後は値を消す展開に。東証1部全体の8割近い銘柄が下落する売り圧力の強い地合い。ただ、ファーストリテイリング <9983> が独歩高の展開となり日経平均を支え、下げ幅は限定的だった。とはいえ、ファストリの値運びは全体相場をかく乱する要素が強い。週末の19日(金)は一段と下値を試す展開に。一時ファストリが急反落したほか、日銀のETF買いが見送られたとの観測から下げ幅を広げる場面もあったが、半導体関連株などに高い銘柄が多く、大引け日経平均はかろうじて3万円大台をキープした。

■来週のポイント
 来週は3万円大台を巡る攻防となりそうだ。ただ、海外投資家の大規模な買い越しが続いているだけに、調整後は再び上値を追う展開が期待される。

 重要イベントとしては、国内では26日朝に発表される1月鉱工業生産が注目される。海外ではパウエルFRB議長の23日上院と24日下院での証言や24日発表の米国1月新築住宅販売件数、26日に発表される米国1月の個人所得と個人消費支出に注視が必要だろう。

引用元:株探ニュース

 

今週は日経平均が3万円を回復して終えました(*‘∀‘)

週の前半は良かったものの、後半になると値下がりする銘柄も多くなり、株価もやや調整色を強めています。

 

今までは前場のTOPIXが0.5%以上下がると日銀がETFを購入するのが暗黙のルールでしたが、今週はその条件下で日銀のETF買いが見送られたのが個人的にとても印象に残りました。今まで長年に渡り市場の価格形成を歪めていると批判されていたので、今後の日銀の動きには注目です。

 

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あとは米国10年国債の利回りがジワジワ上昇してきているので、今後の株式市場に影響を与えそうな気がしています。金利の上昇に合わせて、メガバンクなど金融株の株価はすでにコロナ禍前を回復してきています。3か月前は配当利回り6%以上で放置されていましたので、購入された方おめでとうございます!(^^)!

 

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yuikabu.com

 

 

先週末   3,793,297円   +437,646円

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SOSiLA物流リート投資法人 分配金 第2期

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2979 SOSiLA(ソシラ)物流リート投資法人から分配金が入りました💰

2019年12月に上場した新しいREITです。スポンサーは住友商事で、同社が開発している物流施設ソシラへの重点投資を行っています。

 

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現在の資産規模は1000億円で、今後5年で資産規模2000億円を目指す中期目標を掲げています。昨年末に公募増資を行いましたが、他の物流REIT同様、今後も定期的に増資が実施されていくものと予想されます。

 

1口当たりの分配金は2390円で保有口数は3口です。IPOでもらった1口と途中で追加した2口になります。来期以降も増配する傾向となっており、安心して保有することができます(´▽`)

 

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日経平均3万円突破! 記念にユニクロの株買ってみた( ^ω^ )

ファストリ株価が10万円突破 上場来高値、個人手が出ず

16日の東京株式市場で衣料品店ユニクロを展開するファーストリテイリングの1株当たりの株価が10万円を初めて突破し、上場来高値を更新した。終値は前日比3040円(3.1%)高の10万2500円。東証は100株単位で取引しており、ファストリ株の投資には最低でも1千万円が必要となるため、多くの個人投資家には手が出ない銘柄となっている。  金融緩和を背景に日経平均株価が高騰し、中核的な構成銘柄であるファストリ株も値上がりした。平均株価は225種で構成するが、歴史的な経緯からファストリ1銘柄の動きが指数全体に及ぼす寄与度は10%を超え、影響力が極めて大きい。

引用元:共同通信

 

日経平均が3万円を回復したニュースが話題となっていますね。株式投資をしている人でもやや実感のない上昇だと思います。それはファーストリテイリングソフトバンク日経平均に対する寄与度がかなり大きいため、その2銘柄が上がるだけで、日経平均を押し上げる効果が非常に高いからです。

 

最近ではこのからくりに気付く人が増えてきているとはいえ、まだ一般的にはあまり知られていないことだと思います。具体的に3万円を回復した2日間でファーストリテイリング1銘柄でどのぐらい押し上げているか調べてみました(´▽`)

 

 

昨日2/15  ファーストリテイリング 日経平均140円押し上げ。

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今日2/16  ファーストリテイリング 日経平均109円押し上げ。

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まさに日経平均ユニクロ指数のような感じになってますね(;・∀・)

というわけで、普段からユニクロやGUでは家族でよく服を購入もしており、お世話になっている企業なので、記念に株主になってみました。

さすがに個別銘柄に1000万つぎ込む度胸はありませんので、SBI証券のキャンペーンを利用して、本日1株だけ応援の気持ちで買い付けをしてみました。今後、日経平均の動きに合わせてどのようになっていくか見守って楽しみたいと思います(^-^)

 

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インデックス投資 2021年2月第2週

〔米株式〕ダウ反発、史上最高値更新=売り先行も終盤に買い戻し(12日)☆差替

ニューヨーク時事】週末12日のニューヨーク株式相場は、終盤に買い戻す動きが強まり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比27.70ドル高の3万1458.40ドルで終了し、史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は69.70ポイント高の1万4095.47で終わり、最高値となった。
 ニューヨーク証券取引所出来高は前日比1億8522万株減の8億7082万株。
 ダウ平均は史上最高値圏で推移しており、この日は高値への警戒感から当面の利益を確保する売りが先行。マイナス圏でもみ合う展開が続いた。ただ、バイデン米政権が打ち出す1兆9000億ドル規模の大型経済対策への期待から、下値は堅く、終盤にプラス圏に浮上した。前日にバイデン大統領が、米ファイザーなどと新型コロナウイルスワクチンの追加購入契約を結んだと発表したことも、相場を下支えした。
 一方、米ミシガン大学が12日発表した2月の消費者景況感指数は76.2となり、前月から低下。市場予想も下回った。個人消費失速への懸念が相場の足を引っ張った。

引用元:時事通信

 

今週は日米ともじわじわと株価が上昇していく展開でした。ただ、東証一部は騰落レシオが120を超えてきて、物色の対象がかなり広がってきています。来週以降はやや上値が重くなる可能性があります。

 

騰落レシオとは市場の全体過熱感を見るときに役に立つ指標の一つです。25日間の平均を計算したものが一般的に使われます。個別株投資をする際には、この数値が120以上続く時は買い増しをするのは少し控えようとか、逆に70以下なら逆張りで思い切って買いに動くというような感じで私は取引に利用しています。(株価チャートをみるのは大前提です)

 

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 引用元:日興証券

 

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先週末  3,600,699円  +405,124円

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