ドラッグストア店員の株式投資日記

IPO・株主優待・インデックス投資・iDeCoに挑戦!

ウエルシアHD 決算発表

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引用元:みんなの株式

 

 

ウエルシアHDの第三四半期の決算発表がありました。

決算の数値自体は良かったものの、今後の収益の伸びが鈍化し始めていることから、株価の方は反落となっています。

病院の受診控えによる処方箋枚数の鈍化や化粧品販売の低迷など、高粗利の売り上げが伸びにくいのは心配な点ですね。

 

 

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株価は1:2の株式分割したときがピークとなり、その後は下げ続けている感じです。

来月は株主優待権利取り月でもあるので、今後の株価の推移を見守っていきたいと思います。

インデックス投資 2021年1月第2週

日経平均株価終値で2万8000円台 30年5か月ぶり

 

日経平均株価は大幅に上昇し、 30年ぶりに2万8000円台を回復しました。  日経平均株価は前の日と比べて648円値上がりし、およそ30年5か月ぶりに、終値として2万8000円台をつけました。アメリカで次期バイデン政権による経済対策への期待から、前日のニューヨーク市場で株価が史上最高値を更新した流れを引きつぎ、日経平均バブル崩壊後の最高値を更新しました。  緊急事態宣言が出てから初めての取引にもかかわらず株価が上がったことについて、市場関係者は「緊急事態宣言を警戒して下落した百貨店などの銘柄が、休業要請の範囲から外れたことで買い戻されたのが一因」と話しています。

引用元:TBSニュース

 

今週も世界中の株式市場は堅調に推移しました。相変わらず日経平均を大きく押し上げているのは一部の銘柄ではありますが、保有している個別株とREITの含み益が過去最高になっているので、物色の対象が広がってきているのを感じます(*‘∀‘)

 

ビットコインの過熱ぶりを見ても、お金の価値が相対的に薄れていっているのがわかりますので、もう少し現金から株式へのシフトを進めても面白いかなという気がしてます。そんなわけで、リスクはありますがS&P500と全世界株式に年初から今までよりも大きめの金額を積み立て始めました( `ー´)ノ

 

先週末    2,570,826円  +239,167円

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そんな堅調な株価の陰で気になるのが、米国の長期金利が約10か月ぶりに1%を超えてきたことです。基本的には長期金利が上昇すれば、債券への資金シフトが進むのが一般的なので、今後も金利の上昇がジワジワと進むようなら、投資マネーの流れが少し変わるかもしれません。

 

長期金利の上昇に合わせて、今まで高配当でもあまり動きのなかった保有している金融株にも資金が入ってきました。今の状況ではここから大幅な金利上昇はないように思えますが、何が起こるかわからないのが株式市場ですので、今後の金利の動きにも注視する必要がありそうです('ω')

 

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2020年 大納会

コロナ禍の株高…実体経済と乖離 行き場失ったマネー吸い込む

 

今年の相場は新型コロナウイルスの影響で株価は一時急落しましたが、日経平均は終わってみれば31年ぶりの高値で取引を終えました。この株高を演出したのは何といっても世界各国の大規模な金融緩和に尽きると思います。

 

実体経済と乖離していると言われますが、コロナが拡大して経済の停滞が続くほど、金融緩和による追加策が出されて、溢れたお金が株式市場に流れ込む状況が起きているように感じます。

お金をバラまけばバラまくほど、手持ちの現金の価値が薄れていきますので、それをわかっている人たちは、株式市場にお金を投入するのは必然でしょう。コロナの感染が落ち着くまでは、このスーパー金融相場が続く可能性が高いそうです($・・)/~~~

 

 

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インデックス投資は来年以降も外国株を中心に積み立てを続けていきます(*‘∀‘)

最初は先進国株式とバランス型の投資信託を積み立てていましたが、色々と勉強しているうちに、S&P500や全世界株式の方がいいかなと考えが変わりつつあるので、投資している商品の数が増えてしまいました。

 

投資信託も商品のラインナップや信託報酬などが年々進化しているので、取り残されないように今後も勉強を続けていきたいと思います。

 

 

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イデコに関しては60歳まで引き出せないのと、所得控除が目的で投資をしているので、あまり力を入れてこなかったというのが正直なところです(/・ω・)/

2年間ほどイデコをしてみて、非課税額を最大限に生かすためには、一番期待リターンの高い株式の割合を増やすほうが良い気がしてきたので、来年以降はバランス型の比率を下げて、先進国株式の比率をあげようかなと考えています。

インデックス投資 2020年12月第4週

今年の相場もあと残り数日となりました。

新型コロナウイルスの影響で株価は急落しましたが、その後の戻りは見事でした('Д')

 

当初は2番底が来るという予想も多かったですが、1本調子で株価が回復して、さらに高値を連日更新するという展開が続いています。

 

 

インデックス投資は今年から本格的に始めましたが、個別株投資と比べると、だいぶ楽だなぁという印象です(*´▽`*)

個別株だと業績の推移をこまめに確認する必要がありますし、値動きも激しく、株価が半値以下になることが珍しくありません。

 

その点、インデックス投資は手間がかからず、値動きも激しくないので、

精神的な負担も軽く、仕事しながらでも今後も長く続けられそうです。

来年も同じようなペースで積み立てていこうと思います。

 

 

先週末  2,489,646円  +228,054円

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r > g の不等式(ピケティ)と富の格差拡大

日本の富裕層は2005年以降最多の133万世帯、純金融資産総額は333兆円

 

富裕層・超富裕層の純金融資産総額も増加が続く

引用元:MONEYzine

 

野村総研が2年ごとに推計している2019年の富裕層調査が発表されたようです。

資産ごとにピラミッド型にして、世帯を階層に分けた表はとても見やすくて、わかりやすいので、印象に残ります(*'ω'*)

 

 

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アベノミクス後は株高局面が続いていますので、多くの金融資産を株式で運用している層が、恩恵を受けているのがわかりますね。

 

アベノミクスが始まったのが2012年ですから、そこから先の準富裕層からの上の階層の世帯数の伸びが顕著になっています。

数千万~億を現金だけで保有している人は少ないでしょうから、株高と共に資産も増加したものと考えられます。

 

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このようなニュースを見るたび感じるのは、2015年にちょっとしたブームとなったトマ・ピケティの「21世紀の資本」という本で書かれているr>gという歴史的事実が格差の根本要になっているのかなあということです。

 

r(資本収益率)年率4~5% >g(経済成長率) 年率0.5~1%

 

この不等式が成り立つ限り、富の格差拡大は止まらない。

そして、ピケティの分析によれば、歴史的に経済成長率が資本収益率を上回った事実はない・・・これは論理的必然ではなく、歴史的事実なのだ(゜-゜)

資本を持つ人は、経済成長より速いスピードで資本を増やすことができる。その結果、資本を持つ人だけがどんどんお金持ちになっていきます。

 

 

私の働いているドラッグストア業界は、この10年ほどで市場規模が大きく拡大して、多くの上場している会社の株価もかなりの上昇をしてきました。

 

では、働いている自分や周りの従業員の給料も同じように増えたかと言われると、残念なことにほとんど変わっていないのが現実です(/_;)

ここ1,2年は働き方改革で残業に対する会社の姿勢がかなり厳しくなっているので、そのあたりも給与面ではかなりマイナスに働いています。

 

 

結局のところ、会社が出した利益のほとんどは株主のもとへと還元されてしまうんですよね。

こういった歴史的事実がある以上、今後も給料にはあまり期待せず、株式市場を通じて楽しみながら資産を増やせていけたら嬉しいです(^-^)

グローバル・ワン不動産投資法人 分配金(第34期)

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8958 グローバル・ワン不動産投資法人から分配金が入りました(^_-)-☆

おそらく、9月の配当金・分配金はこの銘柄で最後かなと思います。

 

都心を中心に11物件の優良大型オフィスビルに厳選投資しているREITです。

スポンサーは明治安田生命保険グループ・三菱UFJグループ・近鉄グループなどを中心に十数社が名を連ねております。

 

 

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今後の分配金の推移は2400円を予想しているようです。

豊洲の大口テナント退去により、稼働率が数パーセント低下するため、分配金も若干減るようですが、今後1年大きな影響はなさそうです。

 

 

この状態なら、取得価格から得られる利回りは5.5%を超える状態なので、

今後もインカムゲイン目的での長期保有の姿勢は崩さずにいこうと思っています。

 

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インデックス投資 2020年12月第3週

米国株は好調ですが、含み益はそれほど伸びていません。

以前から気にしていた為替ですが、少しずつ円高傾向が進んでいます。

 

私がインデックス投資を始めたときのドル円相場は109円だったように記憶していますが、現在は103円台ですので円高に振れてきていますね。

 

 

安倍政権が始まる前の民主党時代は、ドル円が80円だったので、それを考えると今後もさらに円高が加速していく可能性がないとも言えません(-.-)

 当時は為替差益に対する課税がなかったので、おいしかった時代でもあります。

 

 

先週末  2,394,670円 +208,117円

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