ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資・iDeCo・株主優待に挑戦!

世界恐慌以来90年ぶり NYダウ8週連続下落 資産状況と今後の投資方針🐻

 

news.yahoo.co.jp

 

NYダウは8週連続の下落で90年ぶりの記録となっているようです。

来週も下落したら何年ぶりになるのだろうか、嫌だけどちょっと気になります(。´・ω・)?

 

そんな状況なので資産も減っておりますが、メインで取引を行っているauカブコム証券とSBI証券の残高を確認しながら、これからの投資方針を記録しておきます。

 

auカブコム証券

SBI証券

 

先月からだとauカブコム証券は▲46万、SBI証券は▲31万円ほど減っていますね。

これ以外にも非課税口座(イデコ・ジュニアNISA)で積み立てを行っている投資信託の下落などがありますので、それも合わせると▲100万円以上の資産下落となっていますが、思ったよりも軽傷で済んでいるという印象です。

 

私は外貨建て資産の多くは円が120円以下で投資をしていますので、円安バリアによる効果が大きいかなと思います。ここ最近の下落でも、数年前からインデックス投資を行っている人は含み益がある人が多いのではないでしょうか。

 

岸田政権になってからは、含み損を抱えていた日本の個別株を損切し、年初には特定口座で買っていたインデックス投信やETFを売却しましたので、全体的に昨年度よりリスク資産の割合は落としている感じですね。

 

国内の個別株

低PER/PBRで配当利回りの高い銘柄をインカムゲイン目的で長期保有していますので、今のところすぐに売却する予定はないですが、大きく値下がりするような銘柄は早めに切っていくつもりです。

米国の個別株に関しては、英語のリーディング能力が低く、決算などの情報収集ができないため、今後も投資をする可能性はありません。

 

国内REIT

こちらもインカムゲイン目的で9銘柄保有していますが、含み益もあるので放置です。

コロナショック時、地銀の投げ売りで株式以上に値下がりして利回りが急上昇するような局面がありましたので、そのような場面がくれば積極的に買い増しも考えています。

 

海外REIT

先進国リートインデックスを保有してます。一時は基準価格が14,000円を超えていましたが、今は買値付近まで落ちてきています。

金利上昇局面ではさらに売られる可能性が高いですが、下がれば少しずつ買い増しを行って残高を増やしていきます。

 

海外株式ETF

今後の米国政策金利の上昇と円安を見込んで、資金の逃避先として外貨建てMMFの割合を高めていますが、この株安と景気後退懸念が出ている中で、予定通りのペースで年末までに3%近くまで金利を上げていけるかというところが気になりますね(-ω-)

 

 

仮にリスクオフの円高と米国株安が加速するようなことがあれば、外貨建てMMFを売却しながら、仕事の休憩時間などにも気軽に買えるMAXIS全世界株式(2559)などのETF買付を視野に入れています。

 

弱気相場🐻入りした感じの米国市場ですので、最悪高値から50%前後の下落は起こりうることを想定しておいた方がいいかもしれないですね。定期積立は継続しつつ、リスク資産の割合をまた少しずつ高めていこうと思います('ω')