ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資・iDeCo・株主優待に挑戦!

インデックス投資(eMAXIS) 2021年12月第4週 株高・円安で含み益回復('ω')

米国株式市場見通し:新年度に向けた買いに期待

来週、再来週は新年度に向けた新たな投資が相場を押し上げることが期待できそうだ。年末年始で短期的な大きな変動もないだろう。専門家の見解をもとに新型コロナのオミクロン株感染はここ数週間がピークになる可能性が高いことや、ワクチンに加えて当局により緊急使用が承認された自宅で服用できる治療薬で重症化も8割防げるという。オミクロン株急拡大については今後、治療薬が鍵を握るだろう。

オミクロン株感染が拡大するなか12月の消費者信頼感指数は予想以上に上昇。デルタ株感染が明らかになった際に指数が大幅に低下したことと対照的だ。オミクロン株は感染力が強い一方で重症化リスクが低いとの認識に加え、物価上昇を巡る影響も特に高所得層の間では限定的だったことが指数の上昇に繋がったようだ。また、ワクチンや治療薬によりオミクロン株は制御可能で、パンデミックは終焉に向かっているとの消費者の楽観的見方も散見される。消費者信頼感の改善で、今後、消費が経済の力強い回復を支援することに期待がもてそうだ。

引用元:株探ニュース

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今月の初めはオミクロン株の出現で株価が急落する局面がありましたが、あっという間に株価は回復してきています。

オミクロン株は弱毒化してきていることが指摘されていますので、今後はインフレや利上げのペースを意識しながら、相場が上下する可能性のほうが高そうです。

 

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SBI証券ETF

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米国株市場の回復と再び円安傾向になっているため、含み益の方もかなり回復してきており、特定口座だけで200万円ぐらいの水準に戻ってきました。

 

来年も日本の個別株への新規投資は凍結して、インデックス投資に資金を回していきたいと思います。現在、個別株とREITで20銘柄以上は保有していますが、投資額に対する配当・分配金利回りが平均約5%あり、含み益もあるため、こちらはインカムゲイン目的で放置しておくつもりです。

(岸田政権の反市場主義的な政策により、日本株の比率を下げたくなったので、含み損のあった銘柄はすべて損切りしました)

 

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ちょうど一年前の評価額や含み益はどれぐらいだったか(´・ω・)?確認してみましたが、まだ評価額250万円で含み益も20万円ほどでした。

IPO用に確保していた待機資金を1年間コツコツ積み立てただけですが、まさかこんなに利益がのってくるとは思いもしませんでした。

 

来年はインフレや利上げの影響もあり、今年のような上昇は期待できないかもしれませんが、継続は力なり!といいかせて、同じペースでインデックス投資を続けていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

①支出を減らす。

②インデックスファンドに長期・分散・積み立て投資をする。

③投資を始めたらやめない、売らない。

 

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