ドラッグストア店員の株式投資日記

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国内運用会社 二重苦に 手数料減少・資金海外へ('ω')

国内の資産運用会社の経営環境が厳しい。2021年3月期は株高にもかかわらず、大手9社のうち6社が前の期比で減益だった。個人マネーが米国株などに向かうほか、低コストの投資信託への資金シフトも続く。大手金融グループ傘下の日本の資産運用会社は、独立系が大半の米国と比べて存在感が低い。独自の投資戦略で「横並び」を脱却する必要がある。

www.nikkei.com

 

国内の資産運用会社の業績が苦戦しています。

個人投資家は低コストの投資信託へ資金シフトが続いていますが、株高で運用残高が増えても利益はあまり出ていないようです。

 

私がメインで購入しているeMAXISシリーズの運用会社である三菱UFJ国際投信も21年3月期は1%の減益となっています。(営業収益は704億円・営業利益は128億円)

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信託報酬の引き下げ競争が始まって以来、この水準で利益が出ているのかな(。´・ω・)?と疑問に思っていましたが、やはり現状はかなり厳しいみたいですね。

信託報酬0.1%~0.2%が当たり前になり、個人投資家にとってはかなり利益を上げやすい時代となった反面、運用会社にとっては厳しいでしょうが、今後もこの水準で投資信託が販売されることを期待しています(*'▽')