💊ドラッグストア店員の株式投資日記💊

インデックス投資(eMAXIS Slim全世界株式)・高配当株・米国債・REITで資産運用💵

三菱UFJ国際 投信残高1位でも儲からない(-ω-) 11月資産状況と投資方針💵

個人が投資する公募株式投資信託で勢力図の変化が起きている。三菱UFJ国際投信の預かり資産残高は10月末に野村アセットマネジメントを抜いて1位となった。海外株で運用する低コストのインデックス投信が、若者層を中心に積み立て投資の需要をとらえた。投信の売れ筋はインデックス投信に集中しており、運用会社の収益の下押し圧力が強まっている。

www.nikkei.com

 

高くてボッタクリという投資信託の印象を変えてくれた三菱UFJ国際が、野村アセットマネジメントの資産残高を上回り首位になったようです💐

 

牽引しているのは、eMAXIS Slimシリーズですね。

一番人気の米国株式(S&P500)の場合、信託報酬は0.0968%です。

 

このうち三菱UFJ国際の取り分は0.034%にとどまり、直近の純資産残高1.6兆円で単純計算すると、年5億円ほどの収益にしかならないそうです・・・(;^ω^)

 

このため、2023年10月から投信以外にもビジネスを広げるために事業再編に動き、グループ会社との統合を行って、社名を三菱UFJアセットマネジメントに変更して資産運用の総合サービスを提供していく予定みたいですね。

 

これからも信託報酬は上げずに、頑張ってもらえると嬉しいです(・ω・)ノ

 

引用元:11/15 日経新聞朝刊

 

そして、毎月1回確認しているメインのネット証券2社の資産残高がどうなったのか、11月分を振り返ってみようと思います。

 

10/14 ●ドル円147.42円⇒140.29円 ●オルカン基準価額16519円⇒17236円換算

 

auカブコム証券 3147万⇒3049万円

 

SBI証券 2027万円⇒2001万円

 

先月からだいだい▲120万円ほど減ってる感じですね(*_*;

大幅にドル円が円高に振れたことにより、強いドルに投資(米ドルMMF)をしていた私のポートフォリオには大ダメージとなり、株価は回復傾向ですが、資産は減ってしまいました。

 

値動きが読みにくい為替に影響されすぎるのもどうかと感じ始めたので、ちょっと外貨建てMMF(米ドルMMF)のポジションを減らして、株式の保有を増やすなどして対応していきたいと考えています。

 

また悪い癖のガチャガチャ病が始まりましたが、これは長年行ってきた私の投資スタイルなので、今更変えるのは難しいですね(・_・;)

ガチャガチャしながらも、資産を増やせればよいと割り切って、リスク管理だけはきちんとして投資を行いたいと思います。