ドラッグストア店員の株式投資日記

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インデックス投資 2021年2月第4週

株式週間展望=変調は業績相場シフトを示唆―金利急上昇、景気回復裏付け、来週が絶好の買い場も

 

米国債の急落が株式市場を直撃した今週(2月22日-26日)末、日経平均株価は前日比で1202円安となり、2万9000円を3週間ぶりに割り込んだ。低金利に支えられてきたグロース(成長)株からの資金流出が一段と加速するなど、マーケットに戸惑いが広がっている。もっとも、企業の収益回復期待は揺るがず、いわゆる「バブルの崩壊」という考えとは距離を置く必要がある。足元の変調は、金融相場から業績相場への移行で生じたひずみととらえたい。

 米国債の利回りは10年債が約1年ぶりに1.60%を突破し、5年債も大きく上昇(債券価格は下落)した。現地25日の7年債入札の不調が引き金だが、それに先立ち行われた議会証言において、パウエルFRB米連邦準備制度理事会)議長が金利上昇に対する警戒感を示さなかったことも影響している。先行きへの不透明感でリスクオフムードが一気に高まり、恐怖指数(VIX指数)も跳ね上がった。

 しかし、26日の東京時間では米10年債利回りは切り下げた。生保や年金が割安感から買いに動いたとみられ、ここからは金利は一本調子には上がりにくいという声も聞かれる。そもそも長期金利の1%台は高水準とは言えない。「(金利上昇は)経済再開への市場の期待の表れ」と証言し、一見すると悠長にも映るパウエル議長のスタンスはあながち的外れではないのかもしれない。

 本格的なコロナ禍が始まっておよそ1年が過ぎ、マーケットはその間激変した。大量の緩和マネーが市場をゆがめた感は否めず、その一端である超低金利に風穴が空いたことは確かに局面転換をうかがわせる。ただ、景気回復を意識した金利上昇であれば、むしろ正常化を歓迎するべきだ。コロナ禍で形成した金融相場の調整は、コロナ後の業績相場への過渡期とみられる。

 株式市場は3月に入る。日経平均は昨年後半から、月末・月初の付近に比較的大きく下げ、その後エンジンを再点火してきた傾向がある。今回もそのパターンをたどるのであれば、来週(3月1日-5日)は絶好の買い場となる。米バイデン政権は1人当たりの給付金1400ドルを含む総額1.9兆ドル規模の追加経済対策を策定しており、いずれ法案の議会承認が期待される。グロース株からバリュー(割安)株、景気敏感株への主役交代にもつながりそうだ。

引用元:モーニングスター

 

以前から、米国債10年の利回りが上昇してきていることを気にしていましたが、1.6%を超えた水準で株式市場に影響が出てきました。基本的に債券の利回りが上昇すると株式の魅力が低下しますので、資金を株式から債券に移す動きが出かねない状況となります。

 

FRBは量的金融緩和を数年先まで続けるとは言っていますが、市場はさらにその先の景気回復で経済活動が正常化した後の、金利上昇を先取りし始めたような動きですね。今後も金利が高止まりしている状況が続くようなら、今の水準から株式を買いあがる動きが弱まることがありそうです。引き続き長期金利の利回りには注目です( ..)φメモメモ

 

 

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あとは先週から買いを入れる基準が変更になったと思われる日銀の動きですが、金曜日の急落した日には501億円の買い入れを行っています。

今回のような大幅な下落の時には、今後もある程度の買い入れを行う可能性はありますが、日経が3万円を超えるような水準では積極的な買い入れは期待できないかもしれないです(。-`ω-)

 

 

先週末  3,907,809円  +462,217円

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