💊ドラッグストア店員の株式投資日記💊

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投資マネー36兆円逃避 米ドルMMF(外貨建てMMF)に集中💵 利回り3%👆分配金入りました('ω')

世界の投資マネーがリスク回避志向を強めている。安全性の高い投資信託、MMF(マネー・マーケット・ファンド)に資金がなだれ込んでおり、7月以降の流入額は2600億ドル(約36兆円)弱に膨らんだ。米欧の大幅利上げで利回りの魅力が高まっただけでなく、経済の先行きが不透明になるなか、株式や債券への投資をためらう動きが広がっている。マネーの偏在が金融市場を不安定にするリスクがある。

www.nikkei.com

 

金利の上昇とともに、今年の7月以降は安全性の高い投資信託であるMMFに資金が集中しているという記事が、先週の日経新聞に載っておりました。

 

私も金融引き締めが始まる3月頃から外貨建てMMF(米ドルMMF)に資金の多くを移しておりましたが、現在でもその流れが続いているようです。

 

年初はゼロ金利だったこともありMMFの利回りも0%台でしたが、政策金利の上昇とともに今や3%以上の利回りになっているので、経済の不透明感が強い中で資金が集まっているとのことです。

 

SBI証券

auカブコム証券

 

毎月、月末になると1か月分の利息が支払われて、再投資に回ることになっていますが、11月の分配金はメインのネット証券2社で合わせて46,330円(税引き後)となっていました。

現在の政策金利は3.75-4.0%ですが、2023年前半には5%前後まで利上げが続いてしばらく据え置く予定みたいですので、まだMMFの利回りは上昇していく可能性が高そうです。

 

ただ、MMFへ資金が集中しすぎると、対照的に銀行部門の資金の水位が低下して、銀行が主なプレイヤーとなる短期金融市場の金利が急騰するリスクもあり、金融システムが不安定になる懸念があるということでした・・・(;´・ω・)・・・記事を読んだがちょっと難しくて完全には理解できなかったです。

 

 

ドル円相場が150円から140円を割り込む水準にまで一気に落ちてきたので、その分為替の含み益が大幅に減りましたが、もうしばらくは分配金を頂きながら、ある程度の額を保有して様子をみて過ごそうと思います('ω')

 

株式市場も景気後退局面がくれば、これからの決算で米国企業のEPSが低下してくる可能性があるので、積極的には買いにくいです。。。(-"-)

 

引用元:11/24日経新聞朝刊