💊ドラッグストア店員の株式投資日記💊

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米消費者物価指数(CPI)8.2%上昇 ドル円相場は32年ぶり147円台後半💲

米労働省が13日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比8.2%上昇となった。 原油相場下落を反映し、伸び率は3カ月連続で鈍化した。ただ、市場予想(8.1%)を上回り、依然として高水準だった。連邦準備制度理事会(FRB)はインフレ抑制に向け、大幅利上げを続ける構えだ。

変動の激しい食品とエネルギーを除いた「コア指数」は前年同月比6.6%上昇。伸び率は2カ月連続で拡大し、1982年以来40年ぶりの大きさとなった。FRBはインフレの先行きを占う指標としてコアを重視している。

news.yahoo.co.jp

 

昨晩、米消費者物価指数(CPI)が発表になりましたが、依然として数値は高止まりしており、FRBが重視するコア指数は6.6%の上昇と40年ぶりの大きさとのことです。

 

その発表を受けて、株価は寄り付きは下落しましたが、今のところ切り替えしてきて大幅に上昇してきており、とりあえずは大きなイベントを通過して一安心といったかんじでしょうか?

 

 

 

ドル円相場も一時は32年ぶりとなる1ドル147円台後半をつけており、この変動が2度目の為替介入に踏み切る材料になるのかにも注目です。

 

安値更新直後に入った大幅な変動は介入ではないかという噂もありますが、仮に小刻みに介入をしても押し目になるだけで、トレンド自体は変わらない気がしています。

 

 

以前から株価は10月に安値をつけると予想されていたじっちゃまはいまのところ意見変更はないようです。ツイッターを見ていると株価の変動が激しいときにはこういうバトルも多いので、エンタメ要素満載で楽しめますね(^^)

 

金利の上昇が企業の業績にはまだ大きく影響してないような状態なので、株価の底入れはもう少し先になるような気がしていますが、淡々と積み立ては行いながら、適宜スポット買いをするというスタンスは変えずに株価の推移を見守っております。

 

 

いつも参考にしている後藤達也さんのツイートによると、CPIの上昇をうけて5回連続の0.75%の利上げの可能性も出てきて、最終的な政策金利は5%近くまで迫る見通しに変わってきているようです。

 

 

債券の利回りがどんどん上昇してきているので、高配当株だけでなく債券による運用比率を資産のなかでもっと引き上げていこうかなと考え始めている今日この頃です(-ω-)/