ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資・iDeCo・株主優待・IPOに挑戦!

マクドナルド 株主優待 到着

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昨年の12月に権利取りしたマクドナルドの株主優待券が5冊届きました(´▽`)

 

自己消費することはもちろんですが、金券ショップやオークションでの買取価格も安定していることから、12月の銘柄の中では個人的に1番重宝しており、毎年必ず取得しています。

 

子供と月に1、2回は行きますが、さすがに全部は使い切れないので、余りそうな分は金券ショップで買い取ってもらうようにしています。近所の店では1冊3000円前後で買取してくれます。

 

インデックス投資 2021年3月第4週 

米国株式市場見通し:経済活動再開に期待

リバランスのピークは終了したが、来週も四半期末の調整が継続する可能性がある。2日がグッドフライデーで株式市場が休場となるため、取引日数も限られ、週前半はより調整色が強まりそうだ。長期金利動向には引き続き慎重ながら、押し目からは新期に向けた買いも予想され、底堅い展開になりそうだ。

相場の下値を支えてきた個人投資家の買い意欲が後退したことへの懸念も見られるものの、大局的に、ファンダメンタルズは良好だ。バイデン大統領は来週半ば、道路や橋の建設などを含む3兆ドル規模のインフラや再生エネルギーなどの公共投資計画の詳細を公表する予定で、注目したい。1.9兆ドルの追加経済対策に加えて、インフラ計画は短期的には回復期待に繋がる。しかし、大方は増税でまかなわれる。法人税率の21%から28%への引き上げ、個人所得税キャピタルゲイン税の税率引き上げなどが検討されていると報じられており、中期的にはマイナス要因となる可能性は今後のリスクになり得るため注意したい。

FRBの金融健全性への信頼も一段と強まった。大手銀に対する配当や自社株買いの再開を下半期から承認する計画を発表しており、銀行株の上昇が相場をけん引しそうだ。また、バイデン大統領はワクチン接種ペースをさらに加速する方針で、経済活動の再開も続く。21年度の企業決算への期待もプラス材料となる。さらに、大規模支援策でM2は昨年に比べ20%増しで、引き続き相場の上昇を支援していくだろう。パウエル議長は、再三にわたり経済が完全に回復するまで、金融緩和を解除する意向はないと表明している。

引用元:フィスコ

 

週の前半は下落する日が続き調整色を強めましたが、後半は回復して1週間を終えました。FRBが金融緩和を継続する意向を示していますし、まだまだ金余り相場は続くのでしょうか(・・?

 

そして、3月の株主優待権利取り最終日がいよいよ明日に控えていますので、優待取りの銘柄選択に頭を痛めているところです(;^ω^)

 

3月は1年のうちで一番株主優待を実施している企業数が多いので、取ることのできる銘柄はたくさんあるのですが、取った後の手間を考えるとコストに見合う優待を探すのに苦労しています。800銘柄以上ある中から、最終的には40銘柄ぐらいを選んでの取得になりそうです。

 

 

先週末   4,244,083円   +573,414円

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インデックス投資 2021年3月第3週 

国内株式市場見通し:インフレ懸念、米長期金利の動向を睨む展開継続

今週の日経平均は週末にやや失速したものの、米連邦公開市場委員会FOMC)を無難に通過したことで概ね堅調な動きとなった。米長期金利(10年物国債)が再び上昇したことで週初はグロース(成長)株が売られたが、景気敏感株などは堅調で日経平均も49円高と底堅さを見せた。16日は米長期金利の上昇一服とともにFOMCを前とした売り方の買い戻しなどもあって日経平均は一時3万円に乗せる場面も見られた。17日はFOMCの公表結果とパウエル米連邦準備制度理事会FRB)議長の記者会見を見極めたいとする思惑から方向感に欠ける展開に。18日は、少なくとも2023年いっぱいは政策金利がゼロ付近で維持されるとの見通しが示されたFOMCの結果を受けて安心感が高まり、一時は30485.00円まで上値を伸ばし、終値でも3万円を保持した。19日は、FRBの緩和政策の継続によりインフレ期待が高まったことでかえって米長期金利が1.75%まで上昇するなど警戒感が再燃したことで、ハイテク株などが再び売りに押された。また、日銀金融政策決定会合で上場投資信託ETF)の「原則年6兆円増」の買い入れ枠が撤廃されたほか、買い入れ対象が東証株価指数TOPIX)連動型のETFのみで、日経平均型は外れると決まったことが伝わると、後場からは下げ幅を拡げる展開となった。結局、週末の日経平均は424円安の29792.05円まで下げて終えた。ただ、東証株価指数TOPIX)は3.70pt高の2012.21ptで終えており、1991年5月以来となる大台2000pt台乗せに成功している。

引用元:フィスコ

 

今週は日銀がETFの買い入れを見直すことを発表したのが伝わり、日経平均が週末に大きく下落しました。上場投資信託ETF)の「原則年6兆円増」の買い入れ枠が撤廃されたほか、買い入れ対象が東証株価指数TOPIX)連動型のETFのみ となるので、今まで日経平均株価を押し上げてきた銘柄には逆風となりますね。

ユニクロ株で損したけど、早めに損切しておいてとりあえず良かった(;^ω^)

 

買い入れ対象がTOPIX連動型になったことで、今まではあまり恩恵のなかった銘柄にも、株価の下支え効果が期待できるようになります。今後は相場が大きく下落した時に、どのようなタイミングで買いに入り、どのぐらいの金額を買うのかに注目していこうと思います。

 

先週末   4,120,325円   +569,661円

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楽天 株主優待到着 クイズポイオネア

日本郵政楽天に1500億円出資 物流デジタル化、事業抜本強化 資本・業務提携

日本郵政楽天は12日、資本・業務提携で合意したと発表した。日本郵政楽天第三者割当増資を引き受け、8.32%出資する。出資額は約1500億円。デジタル技術を使った物流の効率化や楽天の携帯電話販売の拡大が柱で、今後金融や電子商取引(EC)などに提携範囲を広げ、両社の事業基盤の抜本的な強化を狙う。  両社トップが同日、東京都内で記者会見した。日本郵政増田寛也社長は「デジタルとリアルという強みを掛け合わせ、提携効果を最大限引き出し、新たな価値を創出する」と強調。楽天三木谷浩史会長兼社長は「創業以来このような大型出資を受けるのは初めて。広範な提携を深めたい」と表明した。  物流面では、共同の配送拠点の設置や両社が保有する各種データの共有化を目指す。デジタル技術を活用した物流事業の新会社設立も検討する。  全国2万4000カ所ある郵便局内に楽天の携帯電話の契約申し込みを受け付けるサービスカウンターを設置するほか、郵便局屋上への基地局設置も進める。携帯事業で後発の楽天が、日本全国に張り巡らせた郵政グループのネットワークを使い、高速大容量規格「5G」の通信網整備を加速する格好だ。  また、楽天はデジタルトランスフォーメーション(DX)の知見を持つ役員を日本郵政に派遣し、業務改革を強力に後押しする。

引用元:時事通信

 

楽天から株主優待が到着したと同じ日に大きなニュースが入ってきました(*'ω'*)

 

楽天日本郵政からの出資を受け入れるということで、財務面での不安が当面は解消されそうな感じですね。株価は昨日ストップ高まで買われ、本日は反落こそしましたが、売買代金は東証1部でトップでしたので、盛り上がりは続いています。

 

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株主優待は、株主専用のサイトからIDとパスワードを使ってログインして、楽天キャッシュと楽天トラベルのクーポンを受け取る仕組みとなっています。私の場合は、100株保有ですので、500円分の楽天キャッシュと1500円分の楽天トラベルクーポンがもらえます(´▽`)

 

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最近は楽天モバイルの大幅な赤字や楽天ポイントサービスの改悪など、ヘビーユーザーとしては色々と心配なニュースが多かったですが、この資本・業務提携で息を吹き返してくれることを願います。

 

私が株式投資という趣味に出会えてたのは、楽天証券のおかげですので、感謝の気持ちを込めて楽天経済圏への課金はまだまだしばらく続きそうです(・ω・)

 

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インデックス投資 2021年3月第2週 ユニクロ損切り(>_<)

今週の【早わかり株式市況】3週ぶり急反発、バリュー株が買われ週末グロース株も買い戻される

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週ぶり急反発、週末に500円を超える大幅高演じる
 2.米国での大型追加対策法の成立もバリュー株など中心に買いを呼び込む
 3.米長期金利の動向には神経質な展開、グロース株には向かい風強い
 4.中国政府系ファンドが株価対策に動いているとの報道はプラス材料
 5.週末は半導体など買い戻され日経平均は一気に2万9700円台に

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比853円(2.96%)高の2万9717円と3週ぶりに急反発となった。

 今週は米長期金利の動向を横目に不安定な動きが予想され、週末のメジャーSQ算出を控えボラティリティが高まることへの警戒もあったが、結局日経平均は上方向に大きく振れる格好となった。半導体関連などハイテク株が週末に買い戻され全体を押し上げた。

引用元:株探ニュース

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今週は日米ともに堅調な株価展開となりました(∩´∀`)∩

NYダウとS&P500指数は最高値更新となり、長期金利が1.6%を超えてきても上昇の勢いが衰えません。ただ、今まで相場を牽引してきたナスダック指数などのグロース株はやや上値が重い展開となっています。

 

 

そして、先月日経平均が3万円を超えたので、権利取り日をまたいで記念に1株買っていたユニクロ株ですが、すでに損切りをしています。さらに調子に乗って追加で超絶高値掴みして約14000円ほど損した形です。14000円もあれば、春物の洋服色々買えたなぁ~。余計なことするんじゃなかった(/_;)

 

 買い

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売り

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yuikabu.com

 

今週、インデックス投資で積み立てたのは少額ですが、相場が堅調に推移しているので、含み益の方が順調に増えており、評価額は400万円を超えてきています。

 

先週末  3,901,945円  +406,290円

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