ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資・iDeCo・株主優待・IPOに挑戦!

イオン北海道 株主優待 イオンラウンジ

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イオン北海道から株主優待券5000円分と株主さまカードが届きました(#^^#)

今年の2月は15銘柄優待の権利を取得しましたが、到着第一号です。

 

過去にも権利取りしたことがありますが、今年は初めて500株取りましたので、イオンラウンジを利用できる株主さまカードも頂くことができました。

 

イオンラウンジはイオンの株主でも利用することができるので、今までは買い物の合間に無料でコーヒー飲んだり、トップバリューのお菓子を頂いて、ちょっとした休憩場所として大変重宝していました。

 

ただ、肝心のイオンラウンジが新型コロナウイルスの影響で閉鎖しており、ここ1年以上利用することができない状態です(;_;)/~~~残念ではありますが、今の社会情勢を考えるとしかたないことですね。

 

 

yuikabu.com

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 分配金(第9期)

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三井不動産ロジスティクスパーク投資法人から分配金を頂きました。物流系のREITで信用格付けAA・稼働率100%・LTV31%と信用力バツグンです(*'ω'*)

 

LTVとはREITではよく使われる用語のひとつで、簡単にいうと有利子負債比率のことです。数値が低いと公募増資を行わなくても、物件の取得がしやすいので、今後の分配金利回りの向上が期待できます。

 

多くのREITはLTV40%~50%の間を維持するようにマネジメントを行い、継続的な物件取得と分配金の安定に努めています。(LTV31%は上場しているREIT61銘柄のうち上から2番目に良い数値です。)

 

 

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5年前に上場してからの長いお付き合いですが、今後も長期保有をしていきます。当初は複数単位保有していましたが、握力が弱く30万円台で多くを手放してしまいました。

 

当時、ヤフーファイナンスの掲示板に目論見書を冷静に分析して、今後もかなりの成長と分配金の向上が期待できるのに、早売りする理由がないと書き込みしている方がいましたが、5年たってその通りとなっています。

 

この銘柄の早売りを通じて、色々と勉強をさせてもらいました。

あー、売るんじゃなかったぁ~と後悔をしている銘柄のひとつです……(;´・ω・)

インデックス投資 2021年4月第4週

〔米株式〕NYダウ、2日ぶり反発=堅調な経済指標を好感

週末23日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標が好感される中、2日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比227.59ドル高の3万4043.49ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は198.40ポイント高の1万4016.81で引けた。
 ニューヨーク証券取引所出来高は前日比1億2606万株減の7億9631万株。
 IHSマークイットがこの日発表した4月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は60.6と、2007年の調査開始以降の最高を記録。3月の新築住宅販売件数は前月比20.7%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の12.0%増を大きく上回った。こうした堅調な指標を眺めて、ダウはほぼ終日堅調に推移した。
 前日はバイデン米政権が議会に対し、富裕層の株式取引益増税を提案する見通しと報じられ、これが弱材料となった。だが、この日は押し下げ要因とはならず、ダウは取引終盤には前週末に更新した史上最高値を目指す展開となった。
 市場では「富裕層増税については、共和党が反対する見込みで民主党も一部が反対するとみられる。このような状況で報じられた通りの増税は困難との見方が出ており、買い安心感につながった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

引用元:時事通信

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米国株はバイデン大統領が富裕層への株式の売却益を増税する検討をしているというニュースが流れ、一時は下落しましたが週末は堅調な経済指標を好感して値を戻しています(*^_^*)

 

日本株については4/21に今月はじめて日銀がETFを買い、市場に安心感を与える形となりました。今回から日経平均型⇒TOPIX型のETFへの購入に変更しているため、今までのような明らかに日銀が買ってきたというような違和感が、あまり感じなかったように思います。

 

インデックス投資は最近のドル円相場がやや円高に振れているため、株価が伸びても基準価格にあまり変動がありません。一時は1ドル110円を超えていましたが、現在は107円台の後半となっています。

 

今後数年でおそらく米国の長期金利は景気の回復とともに徐々に上昇していくので、日米の金利差の拡大とともに円安傾向が強まるのではないかと個人的に予想しています。円高のうちになるべく多くの海外株式を保有していければうれしいですね(*´ω`)

 

 

先週末  4,945,541円  +769,777円

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ステラファーマ 初値

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引用元:トレーダーズ・web

 

本日上場の3銘柄は事前の予想を上回り、すべて公開価格を大幅に上回る結果となりました。今年はまだ公募割れ銘柄がひとつも出ておらず、金融緩和相場の勢いはもうしばらく続きそうです。

 

私がみずほ証券で当選していたステラファーマは、事前の予想では500円前後とかなり評価が低かったですが、思わぬ高値で寄りとりあえずホッとしています(*´ω`)

 

毎年、いつ当たるかもわからない新規公開株の申し込みを地道にポチポチと続けられるのは、この一瞬の喜びのために行っている感じですね(´▽`*)

 

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初値は712円でしたが、仕事の昼休みに確認した時はすでにストップ高に張り付いており、そのまま取引を終えています。元々、いくらで初値が付いても初日で売る予定はなかったので、今後の値動きを見ながら売却の時期は決めていこうと思います。

 

インデックス投資 2021年4月第3週 

NY市場動向

ニューヨーク市終値

NYDOW : 34200.67 (+164.68)
NASDAQ : 14052.34 (+13.58)
CME225 : 29795 (+65(大証比))

16日のNY市場は続伸。ダウ平均は164.68ドル高の34200.67ドル、ナスダックは13.58ポイント高の14052.34で取引を終了した。中国の1-3月期国内総生産GDP)が過去最大の伸びを示し世界経済の強い回復期待が強まり、寄り付き後、上昇した。企業の好決算、予想以上に改善した3月住宅着工件数に加え、政府が国内のワクチン接種が2億回を突破したと発表すると、引けにかけて上げ幅を拡大。ダウは連日で史上最高値を更新して引けた。

引用元:フィスコ

 

 米国市場は今週も堅調で最高値の更新が続いていますね('Д')

 

その反面、日経平均TOPIXはやや上値の重い展開となっています。今までは少し下がれば日銀が買ってくれるという安心感がありましたが、買入方針の変更があってからは、この水準では積極的に買ってこないことがわかっているので、高値を追いづらいですね。

 

実際に3/30に501億円買い入れしたのを最後に、日銀はETFの買い入れを行っていない状況です。

 

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インデックス投資は海外株式を中心に行っているので、含み益も最高水準になっています。子供のジュニアNISA口座を合わせると、イーマクススシリーズだけで含み益が100万円を超えてきました。今後も海外株はコツコツ積み立てを行っていきます(*´ω`)

 

 

先週末   4,748,471円  +727,728円

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 ジュニアNISA

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