ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資・iDeCo・株主優待に挑戦!

インデックス投資(eMAXIS) 2021年11月第4週 雇用保険料0.6%に引き上げ(-"-)

NY株式:米国株式市場は大幅下落、南ア変異株を警戒

ダウ平均は905.04ドル安の34,899 .34ドル、ナスダックは353.57ポイント安の15,491.66で取引を終了した。

新たに検出された新型コロナの南ア変異株が世界経済の回復を損ねるとの懸念にアジアや欧州市場の流れを継いで、寄り付き後、大きく下落。短縮取引で参加者が限られる中、終日安値を探る展開となった。

引用元:株探ニュース

 

先週末 7,845,465円 +1,729,804円

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SBI証券ETF

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週末は新変異ウイルスのニュースで世界の株式市場や仮想通貨が大きく下落しています。日経平均先物をみても大幅安となっているため、来週も一波乱ありそうな予感がしています('ω')

 

投資信託は基準価格の更新が1営業日遅いため、現時点より20万~30万ぐらい含み益が減っている状態かと思います。ETFは金曜日の為替や日経平均の下落は織り込んでいる形ですが、引け後の海外株式市場が大きく下落したので、寄り付きはギャップダウンして始まる可能性が高そうです。

 

個人的には株価の下落以上に失望したニュースがありました。会社員や一部のパート労働者が加入している雇用保険料が0.2%→0.6%に引き上げられそうです。

新政権は所得倍増・再分配と言いながら、物価高に直面しているこの状況で新たな増税をしようとしています(-"-)

 

厚生労働省は、労使折半で負担し失業手当に充てる雇用保険の「失業等給付」について、現在0・2%の保険料率を0・6%程度に引き上げる方向で調整に入った。月給30万円のサラリーマンの場合、現在は月900円の保険料が1500円に負担が増える計算だ。  新型コロナウイルスの感染拡大により、休業手当の一部を助成する雇用調整助成金の支給額が急増し、財政が逼迫(ひっぱく)したための措置。来年4月からの引き上げを目指している。

news.yahoo.co.jp

 

結局のところ、お金を配ったら増税してその分回収しますよというのが政権の本音なのでしょうね。。。

低・中間所得の給与所得者も負担が増えることになるので、本当にひどい話です。

 

金融所得課税の強化を筆頭に、最近の増税ニュースを見て、国内の個別株投資を減らし、その分海外インデックス投資する方針を強化していくことに決めています。

すでに手持ちの20数銘柄の内、良品計画住友重機械工業クレディセゾンJR西日本・西武HD・JTなど含み損や利益のほとんどない銘柄から先週売却を開始しました。

 

そこで浮いた資金の一部は、大きく下落しそうな月曜日にSBI証券ETFの買付に使いたいと思います。

日本は30年間成長していないと言われますが、この感じだと今後10年も期待できないだろうなぁ(´;ω;`)

 

金融所得課税に関しては、バフェット太郎さんの動画がわかりやすくて大変参考になります。

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www.youtube.com