ドラッグストア店員の株式投資日記

インデックス投資・iDeCo・株主優待・IPOに挑戦!

インデックス投資(eMAXIS)2021年5月第2週

〔米株式〕NYダウ、3日連続最高値=景気対策長期化に期待

【ニューヨーク時事】週末7日のニューヨーク株式相場は、予想を下回る米雇用統計を受けて景気刺激策が長期化することへの期待が広がり、5日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比229.23ドル高の3万4777.76ドルで終了し、終値の史上最高値を3日連続で塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.40ポイント高の1万3752.24で引けた。
 ニューヨーク証券取引所出来高は前日比1億3523万株減の9億1904万株。
 朝方発表された4月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比26万6000人増と、市場予想(97万8000人増)を大きく下回った。失業率も0.1ポイント悪化の6.1%となり、予想の5.8%より悪かった。企業の人材確保が難航していることが背景にあるとみられ、雇用回復の勢い鈍化が示された。
 市場では、財政出動や金融緩和策の早期打ち切り・縮小への懸念が和らいだと前向きに捉えられ、主要株価指数がそろって上昇。日系証券関係者は「株価が上昇局面にある中で、仮に雇用統計が予想を上回っても株が買われた可能性はあるが、今日は景気刺激策の長期化期待が株価を支援したのは間違いなさそうだ」と指摘した。

引用元:時事通信

 

ゴールデンウィーク明けも米国市場は堅調に推移しています☺

 

雇用統計の数値が悪く、失業率が悪化したため、株高になってます。株をやらない人にはなかなか意味が理解できにくいでしょうね( ̄∇ ̄)実態経済が悪いのに、株高になるなんておかしい!!!とこれまでも散々言われてきたことです。

 

失業率が悪化している原因は、現金給付や失業保険が手厚すぎるため、低賃金の職に就きたくないという雇用のミスマッチが起きているそうです(^o^;

 

コロナの感染や経済指標の改善がみられない間は、お金ジャブジャブの金融緩和がまだ続きますので、金利も大きく上がりにくく行き場をなくしたお金が株式市場に資金が流れ込むということですね(。・ω・。)

 

この状態がいつまで続くかはわかりませんが、上昇トレンドが続く間は、現金をコツコツと株に変えていくことが必要になってきます。

 

私の場合は、長年IPO株主優待取りでキャッシュ厚めのローリスク運用をしてきたので、その資金で低コストの投資信託(海外株式中心)を毎月数十万ずつ買い付けをしている最中です(-ω-)/

 

 

先週末  5,173,247円  +827,626円

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